Real Angel エンジェルの歌声

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前回の記事、「エンジェル・ストーリー」を書いた後、さらにエンジェルについて調べてみました。

たくさんの情報があるのですが、その中で「エンジェルの歌声」を録音したという情報を発見しました。

どうやらエンジェルの歌声は、これまで4つの場所で録音されているようです。

その中で、今回はカンサスシティの教会での録音が非常に有名なようですので、そちらをご紹介します。

話は1987年にさかのぼります。

7人の信者が教会を掃除に行き、その後アカペラにてコーラスの練習します。

アカペラですから、一切の楽器を使っておらず、また練習した部分は「ハレルヤ」というコーラスの部分だけでした。

その後録音を確認してみると、不思議なことに歌った時には使っていない各種の楽器に加え、まるで数千人の人々がコーラスに参加しているような音楽が録音されていたそうです。

また録音の最後の部分には、男性の声でソロが入っていたとのこと。

前述の通り、7人だけのアカペラによる練習で、しかも誰もソロは歌っていません。

この録音は、専門家によって調査されましたが、その時に非常に興味深い事実が分かりました。

録音されているコーラスの声域は、人間の声域を超えている。

つまり、人間では歌えないほど高い、あるいは幅の広い声域にて録音されていること。

そして、人間が発声し続けることができる時間の限度を越えた長さで歌われているとのこと。

様々な議論を呼びましたが、スーパーナチュラルな出来事としか収まる場所がありません。

この録音はその後「奇跡のエンジェルの歌声」として広く紹介されてきたそうです。

さて、男性の声によるソロの部分ですが、この録音を聞いた多数の方々が分析し、以下のような歌詞ではないかと結論付けられています。

“Halleluyah, breathe it all across the land

Everybody’s singing at the Lord’s command

All the saints and the angels up in glory wait to hear the news

of Jesus and his children that they’re coming soon.

Halleluyah, halleluyah, etc.”

このソロの部分に関しても、不思議な報告がされています。

録音時に参加していた人が、ハイチに赴き、当地の教会でコーラスに参加した時のこと。

突然上記のソロの部分を誰かが歌いだしたそうです。

終了後、この男性はハイチ教会の指揮者に質問しました。

「あなたが、あのソロの部分を歌ったのですか?」

指揮者は、歌っていないと応えました。

さらに不思議なことには、ハイチの教会に集まっている人たちは、この指揮者を含めて誰も英語を話せなかったそうです。

エンジェルの歌声は、現在様々なサイトやYouTubeにて聞くことができます。

以下に二つの動画を添付しました。

最初の動画には神父さんの説明があり、その後歌が流れてきます。

歌の部分は3:14あたりからスタートします。

二つ目には、歌の部分だけを数回繰り返して録音されています。

いくつかの歌の録音をひとつに編集してあり、音の質も向上しているようです。

瞑想をする時に、じっと目を閉じてこのエンジェルの歌声に心をゆだねてみるのもいいかもしれません。

ではでは!


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