Open Heart 信じる

11114u Calling Trust

折り紙のエンジェルで登場しました一番下の子が撮影したオーブの写真です。

3つのオーブが写っています。

目や顔と思われる様子も写っているように思えます。

子供が写真を撮る前に、私のパートナーにも撮ってもらいました。

その写真には何も写らなかったんです。

私が撮る時も、まったく写らない日があります。

なぜ、まばゆいくらい光り輝くオーブが写る時と、まったく写らない時があるのか不思議でした。

でも、今回分かった事があります。

それは

「スピリチュアルな存在に対して、信じる心を持つ。」

ことに加え、

「相手に対して不安や恐れを抱かない。」

ということが大切であるようです。

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以前見たアメリカの心霊番組でのことです。

ある女性がふとした事から、自分の家に霊がとり憑いているのではないかと不安になり、テープレコーダーを使って霊の声を録音することを試みました。

その結果、霊と思われる存在の声が録音され、それ以来、彼女はこの作業を繰り返し行ってきました。

まるで「何かにとり憑かれているように」です。

霊能者が彼女の自宅を訪れ、いろいろと状況を探っていくうちに、彼女の家で起きる説明のつかない様々な現象は、実は彼女自身が呼び寄せているという結論に至ります。

そして彼女が霊の声を録音する作業をやめ、全てを手放した時に、不思議な現象も終わりを告げます。

森に住むオーブとの交流を続けていく内に、この番組のことがふと私の脳裏をよぎりました。

こうやってオーブの写真を撮り続けている自分が、まさに同じような立場にいるのではないか。

ある時からオーブの写真を撮る事に、不安と恐れを抱きはじめていたのです。

そのような波動が私から出ているのですから、相手も出てこない。

そういう事かもしれない。

そう思ったのは一番下の子の写真を見た瞬間でした。

この子は、エンジェルの存在も、神の存在も当然と思っており、彼らがいつも側にいて助けてくれていると信頼を寄せています。

それで、私も自分の心の中にひっかかっているこの不安や恐れを取り払うことにしました。

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翌日の事です。

写真を撮る時に、こう宣言しました。

「あなたたちを全面的に信じます。精霊さん、妖精さん、エンジェルそして全ての良きエネルギーの存在の皆さん。」

「あなたたちに対して、これまでのような不安や恐れは抱きません。」

「ですから、どうぞ私の写真に写ってください。」

そして取った写真がこれです。

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大小たくさんの数のオーブが、次から次へと森の奥から出てきます。

この驚くような数のオーブに私は度肝を抜かれました。

まるで雪が一面に降っているような、そんな感じです。

オーブの中に顔と思われる表情が見れるものもありました。

小さいオーブの写真を拡大してみると、まるでスマイルマークのような可愛い笑顔を見ることができました。

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このオーブの群れが森からたくさん出てきた写真を撮った時に、私は確信しました。

信じること。

不安や恐れを抱かないこと。

それがスピリチュアルな道を歩む過程において、どれほど大切なことであるかということを。

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翌日。

ぞろ目が現れはじめました。

このぞろ目を見るタイミングにも波があります。

一定のリズムというよりも、非常にぞろ目を見る密度が高くなる日や瞬間があります。

この日も非常に高い確立でぞろ目があちこちから飛び込んできました。

ただし、これまでとちょっと違うのは、はじめて「999」に遭遇したという点です。

同日に別の「999」とも遭遇しましたので、明らかにメッセージだと感じています。

数秘学やドリーン・バーチュー博士の説明を参考にすると、Completion(完成)に近い、つまり「000」 Unitiy with Universのひとつ手前であるという感じに読み取れましたので、今回の気付きに関して、OKが出されたのかもなぁと思っています。

このぞろ目と同時に、偶然の一致も起きはじめました。

ショッピングをしていた時のことです。

私とパートナーはいつもセカンド・ハンド、洋服で言えば古着屋ショップでの買い物を常としています。

レジで並んでいると、ワゴンの上にハンドバッグが置いてありました。

特に買うつもりも予定も無かったのですが、パートナーが持っている物と同じタイプの小型だったので、なんとなく手にとってみました。

買おうかどうか迷いましたが、結局やめてワゴンに戻すと、そこに二つ目のバッグがありました。

こちらも手にとって中をのぞいて見ると、小さなポケット部分の内側に文字のペンダントがつけてありました。

これは、このバッグを以前使っていた人の物で、取り忘れたのでしょう。

内ポケットに何かを入れよう、あるいは出そうとするとまずそのペンダントが顔を出すのです。

そして、そのペンダントの文字はこう書かれてありました。

“Do not worry. Everything will be OK!”

「心配無用。全てはうまく行く。」

今、いくつか心配事を抱えていますZRMにとっては、非常にうれしいメッセージでした。

メッセージはこのように二つ目のバッグの中にあったのですが、一つ目のバッグを手に取らなかったら、次のバックの中のメッセージを見過ごしていました。

「導かれているよなぁ。ありがとうございます。」

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そして、その日の夜、もううひとつの偶然の一致がありました。

何とはなしにyouTubeをのぞいていた時、こんな動画に出会ったんです。

Energy Orbs, Vibrational Frequency & Angels

Spiritual Guide Leanne Babcock Sacred Sites Travel #8

この動画の中で、彼女がオーブについて説明をしています。

オーブはエネルギーの存在であり、あるものはエンジェルでもある。

彼らはどこにでも存在し、誰にでも撮影することができるという話です。

彼女はオーブを撮影する時に「呼びかける」そうです。

そしてその呼びかけに応じて、オーブたちはやってくる。

家族でカナダに出かけたときに、弟がオーブについて質問します。

この弟さんは一度もオーブを見たことがなく、とても懐疑的でした。

カメラを持ってきて、「写真に撮れる?」と聞いてきたので、「もちろん」と応え、二人はオーブ・ハンティングに出かけます。

弟さんに

「写真を撮る時に、オーブに出てきてくれるようにお願いしなさい。」

「写真に写るようにお願いしなさい。」

とアドバイスを与えました。

そうやって撮った写真には美しいオーブたちが写っていたとのこと。

私も同じようにオーブたちに呼びかけて写真を撮っていますので、こうやって同じ方法でオーブやエンジェル、エネルギーの存在と交流をしている人の情報に出会うというのは、今回「不安と恐怖」を克服したことに対して「それで良い」とのメッセージを受け取ったように感じました。

今回の私の記事が、誰かのためになれば幸いです。

ではでは!


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